観葉植物 虫 がわく

観葉植物に虫がわく原因と改善方法

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観葉植物に虫がわく原因は、大きく分けて3種類あります。
まずは水はけの悪さで、鉢の中に水が多くたまっていると、湿気を好むコバエなどが発生しやすくなるのです。
次に日当たりの悪さで、適度に日光消毒をしていないと、やはり発生しやすくなってしまいます。
そしてもうひとつの原因が、鉢に腐葉土や有機肥料などを入れていることです。
これらには栄養分がたっぷりと含まれているので、鉢に入れることで観葉植物の生命力が高まり、育ちやすくなります。
しかしそれと同時に、虫も育ちやすくなってしまうのです。
虫がわく原因が明らかになっていれば、それを防ぐこともできます。
具体的には、鉢の中の水はけが悪い場合には、改善するために植え替えをして、鉢底に石を敷き詰めたりするのです。
鉢底に石があれば、それだけ水は、鉢の中にたまりにくくなります。
さらに通気性も良くなるので、適度に空気が出入りすることで、雑菌の繁殖や根腐れなども防止されるようになります。

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日当たりが悪い場合には、もちろん日当たりの良い場所に鉢ごと移動させるだけで、改善することができます。
なおこの場合には、土がある程度乾燥してカサカサとした状態になるまで、水やりを控えておくことが大事です。
水が虫を元気にさせてしまうので、水やりを控えることで、日光消毒とのダブルの効果で、退治することができるわけです。
そして腐葉土や有機肥料を使っていた場合には、植え替えによりそれらを全て新しいものに交換することで、改善されます。
植え替えた後は、もちろん再度発生させないように、水はけや日当たりの良し悪しに気をつける必要があります。
また、植え替えに使う土や肥料を無機質のものにすることでも、発生を防ぎやすくなります。
無機質の土や肥料は、観葉植物にとっては栄養分となっても、虫にとっては栄養分とならないからです。
このように、原因を把握した上で適切な対処をおこなうことで、観葉植物を良い状態で育てることができるようになります。

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