観葉植物 水やり 道具

観葉植物の水やりに便利な道具

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室内空間に彩を添えてくれる観葉植物は、インテリアとしての役割だけでなく、生きた植物なのでリラックス効果や、種類によっては消臭効果などもある場合もあります。
そんな観葉植物と上手に付き合うためには、水やりは欠かせません。
基本的に水やりに必要となる道具は、ジョウロと霧吹きスプレーです。
ジョウロはもちろん土に水を与えるために利用して、霧吹きスプレーは葉に水をかけるために使います。
他にもペットボトルを使ったり、給水ツールや水差しなどもあるので、それらを利用しても良いでしょう。
それらの中にはインテリアを重視したおしゃれなデザインのものもありますし、お出かけの際に便利な自動水やり機能も兼ね備えたものなどもあります。
もっとも最低限としては、やはりジョウロと霧吹きスプレーがあれば十分です。
ちなみにこれらの道具はごく普通にホームセンターや園芸店などでも売られていますが、インターネット通信販売でもたくさん取り扱われているので、そちらで購入しても良いでしょう。

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水やりの際に悩むことと言えば、やはり水をいつ、どれくらいあげれば良いのかということでしょう。
これは季節や天候、設置場所によって変化もしますが、基本的にはやはり土が渇いたら水をあげることです。
そしてどれくらいあげるかと言えば、鉢の下の水受けの皿に、水が染み出てくるまでが理想的です。
これがたっぷり水をあげている状態です。
ちなみに土が湿った状態で水をあげてしまったり、受け皿につねに水がある状態だと、根が腐ってしまうことがあるので注意しましょう。
そして水をあげる時間に関しては、冬場はさておき夏場は涼しい朝か夕方が良いでしょう。
とくに日当たりの良い場所にある観葉植物は、昼間に水をあげることは避けましょう。
これをやってしまうと土の中の水分が日光によって蒸発し、その熱が植物の葉を蒸らして焼いてしまうという悪影響を与えます。
ちなみに水やりの時間を決めて規則正しく実行すると、植物にとってもストレスを与えないので良さそうです。

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