観葉植物 植え替え 失敗

観葉植物を植え替える時に失敗しない方法

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最近は室内に観葉植物を置く家庭が増えています。
かつてはオフィスなどの公的な空間に置かれるのが一般的だったのですが、癒やしの効果を求めて家庭でも置かれるようになったのです。
生活にゆとりをもたらす意味でも、観葉植物を置くことは大切です。
ただしどのような植物でもいいかというと、やはり選び方があります。
特に初心者の場合は注意するポイントがあります。
まず、お部屋の大きさに合ったサイズのものを選ぶというのは基本です。
そうしないと枯れてしまったり、置き場所に困ることになるからです。
サイズを決めるときの考えることは、どこに置くかという点です。
重要なのは太陽の光が当たる場所に置くということです。
植物は光がないと生きていけず、枯れてしまいます。
ですから部屋の大きさと同時に、置く場所の広さを確認する必要があるのです。
直接太陽光が当たる場所はベストですが、無理な時はレースのカーテン越しでも大丈夫ですし、蛍光灯や白熱電球の光でも元気に育てられます。

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蛍光灯や白熱電球の場合は、日陰に強い観葉植物を選ぶ必要があります。
また観葉植物は育っていくに連れて大きくなったり、形状が変化してしまいます。
同じ鉢植えで育てるのは無理になった場合は、大きな鉢植えに植え替えをすることになります。
この場合、失敗して枯らしてしまうケースが多々あります。
せっかく育てた植物が、植え替えによって枯れてしまうことほどガッカリすることはないのです。
植え替えに失敗しないためには、タイミングが大切です。
鉢底の穴から根が張り出していたり、水を与えても土にしみ込まない場合は植え替えが必要です。
そして時期を選ぶ必要があります。
植物の種類によって適した季節があるので、その時期まで待つことが大切です。
一般的には5月から9月の間が適していると言われています。
植え替えの失敗で多いのは、土の選び方です。
初めのうちは園芸店に売っている観葉植物用の土を選べば大丈夫です。
一番いいのは、自分で配合してオリジナルの土を作ることですが、これができればベテランです。

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