観葉植物 虫 わかない

観葉植物に虫がわかないようにするために必要な日光

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観葉植物には、屋内用のものと屋外用のものとがあります。
屋内用のものは基本的に屋内で育てることになりますが、時々は屋外に出す必要があります。
なぜなら観葉植物の種類にもよるのですが、日光も大事な栄養分となるからです。
つまり必要な日光を屋外で浴びせることで、良い状態を保ちやすくなるのです。
十分に浴びせていないと、葉が大きく育たなかったり花がつかなかったりすることがあります。
とはいえ成長が止まるわけではないので、枝は伸びていきます。
その結果、葉や花は目立たず、枝ばかりがヒョロヒョロと伸びているという、みすぼらしい状態になってしまうこともあります。
しかし日光を浴びせていれば、葉は大きく育ち、花もつきやすくなります。
枝も太くなるので、全体的にバランスの良い、安定感のある状態になります。
さらに、枝葉の色合いも良くなるので、形も色も美しい観葉植物になっていきます。
このように、屋内用のものでも屋外に出すことは、とても大事なのです。

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また、日光を浴びせることで土を消毒することもできます。
屋内で育てていると、土の中に水分がたまることで、雑菌が繁殖する場合があります。
しかし雑菌は熱に弱いので、屋外に出しておけば日光による熱で、殺菌されるのです。
雑菌が多く繁殖していると、それによって観葉植物が病気になったり、土に虫がわいたりすることがあります。
ところが日光消毒をおこなっておけば、雑菌がいなくなるのですから、病気になる可能性は低くなりますし、虫のわかない状態を維持しやすくなるのです。
ただし、土が極端に乾燥してしまうと、虫がわかないどころか、根まで乾燥して元気がなくなってしまいます。
そのため炎天下に何時間も放置しておくことは、良くありません。
雑菌や虫を防ぐためとはいっても、適度な水分は必要です。
そのため、土の表面が多少乾く程度に日光を浴びせることが良いとされています。
そうすることで、土の内部の水分量は適度なものとなり、雑菌や虫の繁殖だけでなく乾燥や根腐れも防がれるようになるのです。

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