観葉植物 植え替え 枯れる

観葉植物の植え替えで枯れるのを防ぐポイント。

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インテリアの一部として大小さまざまな観葉植物が各家庭にあります。
大切に育ててきた観葉植物の植え替え時期は購入から2年以上経っているものが対象になります。
2年ほど経過すると、根詰まりを起こしたり、鉢とのバランスが悪くなったりとさまざまな不具合が生じてきます。
見た目で根詰まりかどうかを断定するには二つの方法があります。
一つ目は、鉢の下から覗くと根が出てきている場合であり、もう一つは水をあげてもなかなか水を吸収しなくなっている、又は吸収に時間がかかるなどの状態になっているときです。
こうした現象が起こっているときは植え替えを行うタイミングになっていると判断します。
しかしながら、植え替え後、すぐに枯れることがあるのも観葉植物の特徴であり、適切な方法で行うことが最も大切です。
絶対に守るべきことは、時期を守ること、適した土を使用すること、大きさに合った鉢を使用することです。
以上の三点を押さえれば枯れることなく成功することでしょう。

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植え替えの成功のカギを握る、時期ですが、一般的に5月頃から9月頃がシーズンと言えます。
この時期以外に行うと枯れるリスクが高く失敗してしまいます。
特に冬場などの寒い時期は絶対に行わないようにしましょう。
次に適した土ですが、最近ではホームセンターなどに行くと専用の土が販売されているため、初心者はこちらを利用するのが失敗がないでしょう。
慣れてくると自身でブレンドすることも可能ですが、1鉢程度であればブレンドして作るほどではないでしょう。
また、大きさに合わせた鉢を選択することも重要なポイントです。
現在の鉢より1号大きいものがおすすめです。
1号大きくなると3センチ直径が大きくなります。
1号より大きいものは鉢に対して根が未熟になるため、水の吸い上げが悪く根腐れを起こしてしまうリスクが生じます。
住宅などの事情で鉢を大きくできない場合は根や幹の整理をして、新しい土をいれてリフレッシュする方法もあります。
以上のようにポイントを押さえれば枯れることなく植え替えが可能です。

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