観葉植物 つる

つるの観葉植物 ポトスとは?

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観葉植物といえば今では一般的なものですよね?
また100円から購入できるものもあり、身近に購入できるということがあり人気がたかくなってきました。
また種類も多様にわたっており、どれを選べばいいか迷ってしまうくらいの種類があります。
お部屋に置くだけで簡単に気分を変えることもできるし、お部屋の雰囲気を変えるのにも最適です!
今回は、「つる」に関する観葉植物をご紹介しようと思います。
つるの観葉植物として有名なのは、ポトスというものです。
みなさんも、名前くらいはどこかで聞いたことがあるかもしれません?
またこのポトスというのは、初心者から、玄人まで幅広く人気があり、はじめてのつるに関する観葉植物としておすすめです。
ではポトスとはどのような植物のことなのでしょうか?
ポトスとは緑色が鮮やかな葉を持つ植物です。またつるがあるのが特徴です。
自然界では、樹木にまきついているものです。
熱帯地方の植物で、自然界では、葉の大きさが1mを超えることもあります。
熱帯地方の植物ということで、暑さには強いのですが、寒さに弱いという特徴です。
このポトスをキレイに元気に育てる環境というのは、15度以上の温度が必要です。
また逆に7度よりも寒い環境ですと、ポトスの元気というのは徐々に落ちていきます。

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そんなポトスでは、葉の寿命が長いという特徴も持っています。
ポトスという品種に関しては50種類にわたりあります。
そのため、ポトスといってもいろいろな種類が楽しめます。
そして、これが初心者でも育てやすいとくちょうなのですが、ポトスというのは、日陰につよいという特徴があります。
とはいえ、完全な暗闇に閉じ込めて育てるとか、温度の低い環境の日陰ではさすがにダメですが、日常生活のなかでの日陰であれば、問題なく育てることが出来ます。
日陰に強い反面、陽の光に弱いという特徴ももっています。
なんとこの植物というのは、陽の光に晒しておくと、「日焼け」をしてしまいます。
鮮やかなグリーンも、毎日、陽の光を当てると、暗い緑色に変わってしまいます。
そして、どの植物でも大事な「水やり」ですが、重要なポイントと言うのは土が湿っているかどうかです。
土を触って、完全に乾燥しているようでしたら、水やりを行なってください。
水やりの量は、状況により異なりますが、土全体に湿り気がある程度にしてください。
ポトスは水やりをやらなくても1週間は枯れないと言われていますが、土の状況をみて水やりを行うようにしてください。
初心者でも簡単にできる植物なので楽しみながら育ててみてください。

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